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症例

2015.08.05感染根管処置

左側の歯が痛いと来院された患者様のレントゲン像です。右の歯と左の歯の違いがお分かりでしょうか。 歯の根の形が違いますが、歯の根の先まで白い透過像がみえるか、みえないか、の違いがお分かりでしょうか。左側の歯はには、根の先までお薬が入っていなくて、歯の根の先に空洞ができて、汚れと相まって、ばい菌が繁殖して炎症を起こして痛みが出てきた症例です。右側の歯は、根の先までお薬で密閉されて、ばい菌のつけ入るすき … Continue reading

2015.08.16困った症例

虫歯はありません。 歯周病もありません。 でも、どうしてもしみるのです。噛むと痛みが出ます。一か月間悩みました。ご本人も悩みましたが、どうしても症状が改善しません。 仕方なく、歯の神経をとりました。歯の神経のある側壁に、ヒビが入っています。これが不快感の原因と考えられます。レントゲンでも、視診でも見えるはずがない、患者様との話し合いだけが治療の指針となった症例です。

2015.08.08スーパーフロスを使いましょう。

ブリッジの所で、 歯がない部分ですが、本来の歯がないために、人工物で置き換えています。そこは、人工物と歯茎が常に接触しています。 歯ブラシだけだと人工物の歯茎との接触面には, 歯垢が付着したままで長期間いる事になります。 右側の発赤した部分が歯垢が付着していた人工物と接していた歯肉です。なんとかしないといけません。 スーパーフロスを使ってみてはいかがでしょうか。

2015.07.29第一大臼歯は大事にしましょう。噛み合わせの面です。

左側に見える金歯のお隣の黒い歯は、治療してから50年程経過した歯です。歯が欠けて、噛むと痛い、症状が起こってしまい、麻酔をして黒くなった金属物、その周りの虫歯を除去した症例です。理論的には永久にもつものなのですが、やっぱり、問題が起こりました。ご自分の歯が、一番です。

2015.07.13感染根管処置

この画像は右下の奥歯が根尖性歯周炎及び根分岐部病変になった症例です。気の短い歯科医師なら抜歯を適応と考えてもなんらおかしくないような症例です。 ラバーダム防湿をして、感染根管治療を始めました。治療回数は、3回程度です。最初の治療時間は一時間近くかかりましたが 歯の根の先の黒い影、根分岐部の黒い影が全て消えています。私の様な平凡な歯科医師には、自分の処置が患者様のお役に立てたと一人実感できる嬉しいレ … Continue reading

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