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症例

2016.01.06根尖病巣

抜歯寸前の大きな歯根嚢胞です。外科処置も含めて、患者様に説明をして治療の開始です。気の短い歯科医師なら抜歯をファーストチョイスにしてもおかしくない程の病巣ですが、もともとは歯髄死が原因の歯根嚢胞なら、感染根管治療をしっかりすれば、治癒に向かうと信じて、患者様と治療を開始しました。 感染根管治療直後の状態です。 その後は こんな感じで歯根嚢胞が消えていきました。患者様のご理解があって予後までしっかり … Continue reading

2015.12.18審美歯科治療

審美歯科と言われて、随分時間が経ちます。 白くするだけの審美歯科は、多く見受けられますが、 天然歯と変わらない歯を入れる審美歯科も、とても難しい技術です。 例えば ちょっと癖のある歯の色調に合わせるように治す歯を削り、周りの歯に合わせて歯を作り上げることも、かなり難しい審美歯科です。 どれが人工の歯かおわかりでしょうか。

2015.12.18細心の最新歯科治療  感染根管治療。

今でも抜歯症例のレントゲン画像です。 第二大臼歯の根管治療ができていません。歯の根の先に根尖病巣ができています。 ラバーダムをして、根管治療です。 根分岐部の黒い影 歯根先端の黒い影もきれいになくなって、きれいな骨ができて、歯根の形態がはっきりとできています。 インプラントも審美歯科も大事ですが、こんな基本的な歯科治療をしっかりとして、できるだけ歯を抜かないで残して生涯ご自分の歯で毎日の生活ができ … Continue reading

2015.12.05隣接面虫歯

一見しても虫歯なんてありません。歯科医師が診査すると、虫歯が診えてきます。 歯と歯の間の粗造なところが虫歯です。 デンタルフロスと歯ブラシの大切さがお分かり頂けると思います。 一日一度は、デンタルフロスをなさってください。

2015.11.11四十年前のインプラント

右側下顎にコの字型のインプラントが入っています。今使われているものでは考えられない位患者様の肉体的苦痛があったインプラントです。四十年近い使用の後で、インプラントが揺れてきた症例ですが、四十年近く使ったから仕方ないのか、もっと使えれば良かったのか、考えは色々とありますが、今のスクリュー型のインプラントと違って、取り出すことが大変です。病院で摘出手術になる症例です。 歯周病も進んで、大変です。

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