いつもキレイな歯と笑顔をお守りします。

Home > お口の中のことコラム > 口臭の原因は

2015.10.27口臭の原因は

口臭の原因はなんなんでしょうか。特に原因もなく、口臭もしないのに、口臭があると訴える方も実際多くおいでです。

まずは一般的な歯周病の方の事をご説明します。

一緒にいる相手の口臭が気になった経験はないでしょうか。

お口のにおいは誰にでもあり、一日の時間帯でも変化します。

口臭はさまざまな原因で発生しますが、歯周病が原因で悩んでいる人も多くいます。ここでは歯周病による口臭を改善する方法について説明します。

口臭を改善するホームケア方法

人それぞれ口の中にはにおいがあります。このうち正常なにおいの事を「生理的口臭」と言い、病気や他の原因がある場合のにおいを「病的口臭」と言います。

口臭の原因には主に次の4つがあげられます。

歯周病により発生した物質が悪臭を放つなどの口腔内からによるもの。

糖尿病や肝硬変などの全身の病気によるもの。

においの強いものを食べたり、アルコールやたばこなどによる食餌性によるもの。

起床時や空腹時、女性であれば生理中ににおうことがある生理的口臭によるもの。

これらの原因によって口臭が発生しますが、日常生活において予防をしていれば口腔内を原因とする口臭は、減らすことができます。

家庭で、できる改善方法としては、1日2回以上歯磨きをする方法が効果的です。

また、においの強いものを食べた後は、歯だけでなく舌も磨くと良いでしょう。マウススプレーやマウスウォッシュ、舌専用ブラシを利用するのもおすすめです。

その他、歯間ブラシやデンタルフロスで歯と歯の間や歯と歯茎の間のよごれを落としたりして、歯垢を取り除きます。

歯を磨くときのポイントとしては、以前お話をした、スクラッビング法を用いるとよく歯垢が除去できると思います。

虫歯予防と同じと言えば、非常に似ています。基本は同じです。

関連記事

カテゴリー

人気記事一覧

最近の投稿

アーカイブ